パトシBLOG

インフラエンジニアがロードバイクと一人旅とマンガを綴る

自転車で走ってみた:つくば霞ヶ浦りんりんロード旧筑波鉄道コース

前回霞ヶ浦一周コースを走ったあとで気になっていたこちらの旧筑波鉄道コースをひとりで走ってきました。

土浦りんりんポートから出発

土浦りんりんポートで車を止め、ロードバイクを降ろして準備します。

この施設、駐車場は無料でトイレも綺麗で非常に使いやすいです。

この時、ボトル1本をアクエリアスで満タンにし、補給食はカロリーメイトエナジーバー1本ずつ背中のポケットに。これが甘かった。もっと買っておけばと後で後悔しました。

そして出発。路面にりんりんロードの案内がしっかり書いてあるので迷うことはありません。

路面は綺麗、しかしド平坦!

路面はめちゃめちゃ綺麗です。凸凹のない非常に整備された綺麗な道路でした。

しかし、最初から平坦!

f:id:zarinauzer:20201014214605j:image

ホームページにもこう書かれてますから覚悟はしていましたが、本当に平坦です。

勾配が少なく急カーブもない自転車歩行者専用道路のため,とても走りやすい初心者向けのコース。

そして、ずっと平坦。たしかにとても走りやすいですけどね。

f:id:zarinauzer:20201014214631j:image

ド平坦!これは後々飽きてくるやつですねー。

f:id:zarinauzer:20201014214706j:image

旧駅舎が休憩所

ところどころにこういった昔の駅が休憩所になっており、休憩ポイントがわかりやすくて良いです。各駅に整備されたトイレがあるのでトイレの心配はいりません。

f:id:zarinauzer:20201014214805j:image

つくば休憩所の前に松屋製麺所 

いつもはサイクリストや登山者で賑わうそうです。が、今日は休み(涙)。ここでお腹を満たそうと当てにしていたのに...

f:id:zarinauzer:20201016221625j:image

 

筑波山ヒルクライム

そういえば10年くらい前に当時の同僚達と筑波山登山したなぁ、あの頃は楽しかったなぁと一人勝手に思い出に浸っていると、平坦に飽きていたこともあり目の前の坂が何となく呼んでいるような気がして筑波山神社までヒルクライムのチャレンジを開始!

f:id:zarinauzer:20201016221637j:image

筑波山神社

松屋製麺所から筑波山神社まで2.5kmと書いてあったから大した距離じゃないと思ってチャレンジしたのにめちゃくちゃ長かった。これは迂闊にひとりでヒルクライムするもんじゃないですね。とにかく神社まで登れて満足。境内まで行く余力はありませんでした。

f:id:zarinauzer:20201016221701j:image

 

そして終点の岩瀬駅まで平坦

ダウンヒル後に再びコースに戻り終点の岩瀬駅まで。ずっと平坦。

何か食べるところがあるかなと期待しましたが何もありませんでした。

f:id:zarinauzer:20201016223331j:image

そして同じ道で土浦まで戻りました。平坦は仕方ないとして非常に走りやすいコースでした。

まとめ

Good Point

  1. 路面が非常に綺麗
  2. 施設が非常に綺麗
  3. 自転車道の標識が非常にわかりやすい
  4. 休憩所がある
  5. トイレがある
  6. 一般車はほぼ通らない
  7. すれ違うサイクリストがみんな会釈してくれる

そうそう、土浦のサイクリストはみんなすれ違いで会釈をしてくれました。荒川ではまずありません。登山者は必ずすれ違いざまに「こんにちは」をするんですけどね、筑波山が近いからみんなそういう習慣があるのかな。なんにせよ、土浦は気持ちが良かったです。

Bad Point

  1. 食事処がほぼない
  2. 自動販売機が電子マネー非対応
  3. ひたすら平坦

補給に困りました。コンビニや食事処はほぼないので、スタート時に補給食をたくさん持っていってください。

改善要望

  1. エイドステーションがほしい
  2. 自動販売機を電子マネー対応にしてほしい

補給ポイントがなくて困りましたね。沿道のコンビニも1軒くらいしか見当たりませんでした。40kmに1軒だと補給が厳しいですね。駅がいくつもあるのでカロリーメイトの自販機でも置いてくれると助かります。

それから飲み物の自動販売機が旧来タイプの現金のみのタイプで小銭を持っていない僕は困りました。Coke on Pay対応やSuica対応してくれるとドリンクの補充も問題ないですね。

総じてサイクリングロードがとても整備されており、土浦市桜川市つくば市が自転車観光に力を入れているのがよくわかりました。茨城県の観光魅力度が全国最下位というランキングも話題になったりしますが、ぜひ自転車産業で盛り上げていってもらいたいですね。また霞ヶ浦周辺の違うコースを走りに行きたいと思います。